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叔母が自宅で亡くなり、警察が来たり監察医務員が来たり検視検案です

    叔母が亡くなった

先日叔母が亡くなりました。享年82歳。
歳は歳ですが、前日まで病気知らずを自慢にして元気でした。

自宅のトイレで倒れているところを、朝、孫が見つけたようです。

至急救急車を呼び、大学病院に運ばれ救急治療されましたが、時既に遅く、帰らない人になってしまいました。

 警察が来る 検視

大学病院の霊安室に運ばれ、そこで病院出入りの葬儀社から説明を受けます。

まず、持病などがあり主治医の病気があるか。救急で搬送された場合大学病院では死亡診断書を発行する事が出来ないので、監察医務員の先生が叔母を診て(検案と言うらしいです)から死亡診断書(検案書)を書いてもらうようになること。(東京以外では違うらしいです)

これから警察が来て、事情聴取をしてから、叔母を警察に運ぶこと。

明日朝に警察から何時頃警察に来て下さいと連絡があるので、それまでに葬儀社を決めておくこと。

持病がない場合、もしかすると大塚の監察医務員に運ばれ、解剖になるかもしれないこと。

なんか忙しそうです。

 葬儀社による営業

ここから葬儀社による営業が始まりました。不安なところを押し込めるようにトークをしてきます。

検案が終わってからの安置先
この季節(夏)なので、自宅安置は難しいことや、例え自宅安置でも、今裸なので浴衣を着せてから自宅に搬送した方が良いとか
自社のホールがあるらしく、民間の斎場より良いとか

叔母が互助会に入っているので、そちらに頼む予定ですと話したところ、今度は比較です。

いかにも、病院出入りの葬儀社でないといけない雰囲気がありますが、そんなことはないようです。気を強く断りましょう。

雑誌などでは、病院出入りの葬儀社は病院へのマージンがあるので高いと書いてますが、どうなんでしょうね。さすがに試して比べることが出来ないので分かりませんが。

後で思いましたが、翌日まで警察なので、夜に見積もりだけでも頼めたのかな

そこで、警察が来ましたので中断。

 
 

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 警察による事情聴取

警察が霊安室の中に入り叔母を見るそうです。

その後、警察から事情聴取を受けます。

飲んでいる薬はないか
主治医はいるか
倒れていたときの状況
電話した人は誰か
何時か
などなどまるで犯人に話すようです。刑事もわかっているのか、皆様に同じようなことをお聞きしていますのでと話します。
そして、先ほど葬儀社から聞いた明日の流れ
警察からも連絡するまでに葬儀社を決めて下さいと念押し

一時間ほど話をした後、これからご遺体を警察に搬送しますとの事。

グレーのビニールシートに包まれ(テレビドラマで観るような)警察のバンに乗せられます。

なんか叔母がかわいそうになりました。

葬儀社の方が来て、また、営業が始まります。仕事ですがしつこいです。病院にクレームをしたいほどしつこいです。

 検案

朝、10時近くに警察から電話がありました。午後になるそうです。

葬儀社は決まっていますかと聞かれましたので、決まってますと答えたところ、葬儀社にも時間前には来るように伝えて下さいとの事です。

葬儀社に電話しました。

警察で監察医務員の先生が叔母を診ましたが、死亡診断書を書くことが出来ず、大塚に運んで解剖をすると話してます。

これから、監察医務員の車が来て大塚に運ぶとのこと。

自宅で亡くなると大変です。

なんやかんやで互助会の霊安室に安置されたのが18時頃になりました。

そこから、今度は互助会の人と葬儀の相談です。

葬儀も大変です。

 
 
葬儀は火葬場が混んでいて、お寺の都合もあり盆が終わってからになりました。

葬儀が終わったら、今度は火葬までを書くことにします

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