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ソースネクスト スマート留守電を契約して便利な点

 スマート留守電

ソフトバンクの留守番電話サービスを使っていたが、この度ソースネクストから販売中の「スマート留守電」を契約した。

特徴はメールで、音声だけでなく文字としてテキスト化され送信してくれる事。電車の中などで音声を聞くことができない時でも、文字ならば読むことが出来、便利快適になるだろうと考えて。

しかも、電話帳に登録されていない電話番号からでも、個人携帯でなければ、データーベースから送信者が表示されて、誰からの着信かわかる機能が便利。

アプリ名 スマート留守電
ソースネクスト

「スマート留守電(スマ留守)」は従来の留守番電話サービスの機能に加えて、伝言メッセージを自動で文字に変換して読めるようにするなど、便利な機能を搭載しています。|パソコンソフトからAndroid、iPhone、iPadアプリまで。ソースネクストなら人気ソフトが勢ぞろい。ダウンロードしてすぐ使えます。

月額課金
Android版 310円
iOS版 360円

対応OS: iOS 9.0 以降、Android 4.1 以上

 どんな時に便利か

仕事中など電話に出れない時に掛かってくる電話。今までは留守番電話になり、留守電にメッセージを入れていただき、留守電センターからメールが送られて来て、時間のある時に添付されている音声ファイルを聞く仕組み。

スマート留守電にすると、メールに音声ファイルが添付され、同時に音声がメール本文にテキスト化されて来る仕組み。

なので、音声ファイルのように初めから最後まで聞かなくても、テキストから要点だけ先に読み、後ほど音声ファイルを聞くこともできる。

 スマート留守電転送登録

スマート留守電を利用するには、まずアプリをダウンロードし契約。そして、自分が契約している通信会社の転送サービスを利用し、スマホからユーザー毎に割り当てられた050IP電話番号に転送されるようにする。

転送方法は、アプリで案内されるので戸惑うことはほとんどない。

着信時間を設定し、例えば10秒後、20秒後に設定されると、着信後設定された時間の後、スマート留守電へ転送され、メッセージがメールで自分の持っているスマホに送信される。

 テキスト認識

肝心のテキスト認識能力だが、完璧な認識は難しいのか、明瞭に滑舌よくゆっくり話していない場所は、意味不明に認識され、音声ファイルを聞く必要があるが、緊急を要するのか、後からの連絡で良いのかは判断でき、仕事で使うには便利

スマホへの連絡は、アプリのプッシュ通知とメール連絡で、受信に気づかないことはまず無い。

 スマホだけではなく自宅の留守電

はじめはスマホの留守電だけで使用していたが、自宅の固定電話の転送サービスを契約して、20秒後自宅からスマート留守電に転送されるように設定。

難はスマホ宛か自宅宛か不明な点だが、電話番号から大体、どちら宛か判断でき、セールス電話対策にもなり良いです。

 直して欲しい部分

便利な機能だが、転送時に「スマート留守電がメッセージをお預かりします。発信音の後にゆっくりお話しください」と音声が流れるが、この音声を変更することが出来ない。スマート留守電がの部分は要らないと感じる。

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