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便利なはずのスマート留守電を解約した

 スマート留守電 解約

ソースネクストから販売されているスマート留守電を契約して1週間。当初は便利に使い続けていたが、1週間使用しての感想として、あまりにも音声テキスト化認識力が悪すぎる。

特に名前、会社名を認識できないのは、仕事では難しい。大体合って入れば勘でわかるが、全く違く認識されるとどうしようもない。

音声で聞くと確かに名前を言っているのが判るので、認識力が悪すぎるとしか言いようがない。

名前って難しいのは判るが・・・
 

 留守電をどうするか?

スマホと自宅の留守電を別々にするとお金もかさみ、さてどうするかと思案したところ、LaLacoalが100円で使用でき、このサービスの留守番電話サービスを利用できないかとまずは契約。

便利な音声認識テキスト化サービスはないが、メールでメッセージ音声を送信してくれるので、まずは良しとしよう。
 

 LaLacoal

LaLacoalはip電話サービス。
LaLacoalだけでも格安で電話をかけられるが、ソフトバンクのかけ放題を使用中なので、今は意味なし。だけど、もう一つip電話番号がもらえるので、通信販売などではこの電話番号だけを登録すれば便利か。

このLaLacoalサービスに留守番電話サービスが付いており、LaLacoalから振り分けられたip電話番号宛に電話を掛け、出ないと留守番電話サービスにメッセージが入る機能。

で、自分のスマホと、自宅の固定電話からLaLacoal宛に転送するようにして、LaLacoal側は0秒で留守番電話サービスになるように設定。

留守番電話サービスにメッセージが入ると、メールで送信される仕組み。

難は送信者名が入らず、電話番号だけのため誰からの着信がわざわざ調べなくてはならない点。

スマート留守電サービスがGoogle音声認識力並みになれば無敵なんですが。

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