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疲れにはエナジードリンク。ではなく甘酒がいい

 疲れにはエナジードリンクより甘酒

体が重く感じますか?
特に朝だるいですか?
なにをするにも動くのが鬱陶しいですか?
朝起きた時に疲れはとれてますか?

そんな時にはどうしていますか?

休みの日に寝る。
手っ取り早くカフェインが入っているエナジードリンクを飲む。

ですが、カフェインは取りすぎると体に良くありません。自分は昔、賞味期限2ヶ月を切ったエナジードリンクを一本80円で2ケース購入。ほとんど毎日一本、時には二本飲んでいたらカフェイン中毒と医師より診断されてしまいました。しばらくカフェインを摂取すると手が震えたりしてましたね。

話は戻し、疲れている体には甘酒はいかがでしょうか?

夏は冷やして、冬は温めて飲んでから寝ると、朝には疲れが取れスッキリ起きることが出来ます。

 甘酒の栄養素

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養素が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。

しかも、甘酒のアルコールは1%以下であり、市販されている甘酒はお酒の分類ではなく、ソフトドリンクですので、未成年(幼児・子供はやめておきましょう)でも飲むことが出来ます。

 手軽に買える万能栄養ドリンク

最近は缶入り(飲みきりサイズ)、紙パック入り、フリーズドライ(お湯を注ぐだけ)など多種販売され、最近では自動販売機で買うこともできます。

特にフリーズドライは携帯でき、お湯を注ぐだけでと手軽に飲め重宝します。

 甘酒の種類

甘酒は米麹の甘酒(甘麹)と酒粕の甘酒があり、甘麹は米麹と粥と水だけで発酵させてつくられており、酒粕甘酒は酒粕と砂糖と水で煮溶かして作られてます。

 甘酒はダイエットにも効果あり

甘酒はダイエットにも効果があると言われます。

栄養素のビタミンB群は糖質を代謝させ、エネルギーに変える栄養素です

含まれる酵素には皮下脂肪や内臓脂肪までも燃焼させる働きがあります。

そしてアミノ酸、乳酸菌が多く含まれ、甘酒は思っているよりローカロリーな飲料で、コウジ酸は美肌に効果的です。

注意 : 万能栄養飲料だからと飲みすぎないでくださいね。

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