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ゼブラ ボールペン スラリ300を買う

ゼブラより発売のボールペン スラリ300

今まで、ゼブラから発売されていたサラサグランド0.4を仕事で愛用していたが、

ジェルボールペン サラサグランド

今日6月24日、文具店ふみステーションで20パーセントオフをしており、娘を連れ文房具を買いに行った所、ゼブラ スラリ300を発見。

4色エマルジョン+シャープ スラリ300

サラサグランド

仕事では、サラサグランドにサラサドライリフィルを入れて使用。このボールペンは1000円。サラリーマンとして100円のボールペンを客前で使ったり、使わせたりするには抵抗があり、と言って数千円数万円の高級ボールペンを使うにも抵抗あり。

それにサラサドライの速乾性の書き味の良さには、惚れ惚れする良さがある。

(ジェットストリームの高級タイプが、あのデザインでなければ一考なのですがね・・・)

浮気です。

スラリ300

文房具店でスラリ300を発見。今までも何度も足を運んだ店なのに、今日初めて目にする。

100円のスラリは見た目から安っぽいが(御免なさい)、スラリ300は、サラサグランドに負けないメタルボディの高級感があり、書き味もエマルジョンインクを使用しているらしい。因みにエマルジョンインクとは、油中水滴型インクともいい、ゲルインクと油性インクの良いとこどりしたような性質を持っているそうです。また、公式文書でも使用できるとの事。

ただ、難点として若干のインク溜りが起きるようです。

スラリ300購入。サラサグランドは1000円するが、スラリ300は300円の安さ。

スラリ300には0.5と0.7でボディ色が分かれており、希望としては、スラリ300 0.7のダークグレーに0.5の細い芯が希望なのだが無い。

店員に聞くと、0.7タイプボディでも0.5の替え芯は使用できるとの事なので、ダークグレーの本体と0.5の替え芯を購入。

サラサドライとスラリの書き味比較

サラサドライは0.4の細さを使用。スラリは0.5を使用。

スラリ0.5の書き味は、すらすらして良いが、時に線によっては引っかかる感じがあり、サラサドライの書き味の方が上かな。

速乾性もサラサドライの方が良し。

スラリ0.5はサラサドライ0.4よりも細い感じがあり、手帳に細かい字で書くには適しているが、書類などに書くには細すぎる感がある。

スラリ300の芯を元の0.7で使用してみたら、書き味は0.7の方が書きやすく、0.5の時のような引っかかる感じは無い。

インク軸芯は細く、サラサドライのようなジャンボタイプでないので早く無くなってしまうかも。

総合的な感想として、サラサドライの方が書きやすいです。

一番のメリットは300円とは見えないボディですね。客に使わせてもおかしくない質感ですし、もし無くしたとしても落ち込まない金額がいい所でしょう。

手帳で使うには0.5芯が良いですが、普段使いでは0.5芯よりも0.7芯がオススメです。

(金額は全て税別です)

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