ルー 〜 ケルト神話 〜

 ルー

Lugh

太陽、知恵、光の神
全能の神
祖父殺しの神

医術の神ディアン・ケヒトの息子キアンとバロールの娘エスリンとの間の子

ルーが持つブリューナクの槍は聖宝の一つであり、光を発し敵を貫き倒した。
まるでルーの腕と槍が一体になったように見える所から長腕のルーと呼ばれた。

白馬のアンヴァルを愛馬とする

光槍

 ブリューナク (brionac)
 切り先が五又にわかれており、切り裂きより放たれる光は、同時に五人の敵を倒すことが出来たと言われる。

光剣

 フラガラック ルーの持つ光の剣
 ルーの意志により、手元に引き寄せることが出来る。また、剣を敵に投げつけ倒した後も剣は自ずと鞘へ戻る事が出来た。