天照大御神 〜日本神話〜

 天照大御神

アマテラスオオミカミ

太陽神

邪馬台国の卑弥呼=日巫女が天照の原形とも言われている。

この神はイザナギが左眼を濯いだときに誕生した。

この神に対しての有名なエピソードは天岩戸伝説である。

弟の須佐之男命が天照大御神が支配する地で騒動を起こした事を怒り、 天照大御神は岩屋に閉じこもってしまった。

その為地上は闇が支配し悪霊が現れ人間は恐怖した。

神々は出雲の地に集い相談し(その為この月を神無月、出雲のみは神在月と言う)岩戸の前で大宴会が開かれた。

天照大御神は外の騒動が気になり扉を少し開け、何を騒いでいるのかと問うと天照大御神以上の太陽神が現れたので喜んでいるのです、

と、答えている隙に鏡を天照大御神の前に向けた。

自分の姿に驚く一瞬を突き、 天手力男神(アマノタジカラオノミコト)が扉を押し開き天照大御神を外に連れ出した。 同時に、扉に注連縄を張り二度と岩戸に入れなくしたと言う。

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