獅子の頭をした嵐の鳥 ズー 〜 バビロニア神話 〜

アンズー

獅子の頭をした嵐の鳥

エンリルは、神々とティアマトが宇宙の秘密を刻んだ支配者の証である書板の守護獣としてズーを誕生させた。 だが、ズーはエンリルからを書板を奪い去った。

神々は、この書板を持つ者は全ての神々を支配下に置く事が可能といわれているため総出で世界中を探す。

エンリルの子である戦闘の神ニヌルタがズーの巣を山頂に見つけ書板を盗み出した。 その際巣にいたズーの雛は全て山頂から落とされた為ズーは二度と神々の前に姿を現さなくなった。

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