ティアマト 〜 バビロニア神話 〜

Tiamat

雌竜
異名 クロマティックドラゴン

ティアワス

ティアマトとは生命の源である塩水であり女性原理である。
対してアプスとは真水であり男性原理を表す。

外見は一部が動物であり、一部は鳥であり、蛇でもあると伝えられる。
神々の母神ではあるが、子等に対する愛情は全くなく、全てに対して陰であった。

その為に、ティアマトと孫神達との戦いが起こる。

ティアマトは永い戦いの末に、二つの顔を持つマルドゥクに破れ、 躰を二つに裂かれて天と地となった。

ティアマトは神々との戦いに於いて
蝮のバシュム
魚の頭に人間の身体を持つクリール
サソリの尾を持つ炎の龍ムシュフシュ
大獅子ウガルルム
七つの尾を持つドラゴンのムシュマッへー
人間の頭を持つ大蠍ギルタブリル
等11の怪物を生み出す

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