メタトロン 〜 天使 〜

Metatron

契約の天使
天使の主
神の代理者
小YHWH

メタトロンとヤーホーエルは同一天使と考えられた。そこで、ヤーホー(JAHO)から、メタトロンは小さなJHWHとされた

若い天使(他の天使は百五十億年前に誕生したが、この天使は八千五百年前に誕生した)であり、 身長は十三フィートはあるとされている

天使の王とも称され神に次ぐ実力を持つ
炎の蛇の統括者
無数の眼を持ち、その翼は18対とされる

メタトロンは宇宙を統治する役目を負い、時として他の大天使の領域を侵す。

主はミカエルを呼び、エノクの元に行き衣を脱がせ油を注ぎ、 栄光の衣を付けさせよと命じた。ミカエルが実行するとエノクは天使の姿となりメタトロンになった

但し、この神は時としてサタンと同一視される。 出エジプト記に記される残虐行為は、この天使の一面である小ヤハウェによる行為であるとされ、 光の天使というよりも悪の天使の一面を表わしている。 この天使が大天使として所属しているのは、異教の者に対する残虐な行為ゆえにであり、 神に背く者には血に飢えた天使といえる