トナティウ 〜 アステカ神話 〜

Tonatiuh

第三の太陽

熱さ、渇きを司りいけにえとして心臓と血液が捧げられる。

戦士に力を与える神であり、それは天上の太陽が夜毎戦い、 朝になると生まれ変わり姿を現す事からそう考えられた。

人間たちは、この太陽へ供犠を与えつづける限り太陽は勝利しつづけるとされ、 その結果犠牲の為の大量虐殺が行われつづけていた。