インティ 太陽神 〜インカ神話〜

 インティ

Inti

太陽神

妻は月の女神

インカ人の祖先
インカは太陽の子を意味する

太陽神であるインティは、天より地上の様子を眺めていると、 人間達が洞窟で獣同然に暮らしているのを知った。 そこで息子と娘に黄金の杖を渡し、この杖が沈むところに都をつくり、 人間達を導くように命じる。 二人はチチカカ湖におり多々な土地を旅をしているとクスコにて杖は沈んだ。 二人はクスコ(太陽の町)に都をつくり、王と王妃となった。

インカの国王はインティと同一視され宗教行事では共に祭られた。