オリュンポスの神々 〜 ギリシア神話 〜

オリュンポスの十二神 <初期>

全能の神       ゼウス
天上の女王      ヘラ
戦争の女神      アテナ
太陽神        アポロン
鍛冶の神       ヘファイストス
狩猟の神       アルテミス
戦争の神       アレス
美と愛の女神     アフロディテ
竃の神        ヘスティア
神々の伝令役     ヘルメス
大地の神       デメテル
海洋の支配者     ポセイドン

**始めにハデスが十二神より去り、次いでポセイドンが去る。

ヘスティアも去りディオニュソスにその地位を継ぐ。

**ギリシアオリンピック
この競技大会は一神年(100ヶ月)の半分、50ヵ月に一度行われた。

キリスト教は伝える・・・
天上から天使が舞い降り、羊飼い達にキリストの再誕を知らせたとき、ギリシア全島に深いうめき声が響きわたった。オリュンポスの神々は、その座より放逐され、神々の一部は深い暗黒の世界へと逃れた。
そして全能にして偉大なるパンは死んだ・・・と。
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