シヴァ 〜インド神話〜

S’iva
三大主神の一人
至高の神
湿婆

名の意は吉祥

仏教では大自在天または不動明王
世界の創造、維持、破壊の神
暴風雨神ルドラの尊称
舞踏の王(ナタ・ラージャ・Nataraja)
別名 
マハヨーギン(大苦行者)
マハデーヴァ(大神)
パシュパティ(獣王)
マハカーラ(大いなる暗黒)
破壊神(ハラ)の名も持つが、破壊した世界を再建する力も持つ。

この神は様々な姿と無数の名を持ち、絵画では舞踏する姿が多く描かれる。

姿は四つの腕、四つの顔、三つの眼を持ち、眉間の第三の眼は全てを燃やす浄火の眼である。
四本の腕はそれぞれ祝福と扶助、天啓と伝承、幻力からの解放、破壊の力を持つ。

白牛ナンディンを乗り物とする。

※マハカーラと言う別名は日本では大黒天として知られる

   

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