デヴィ 〜インド神話 〜

女神
この神は二面の性格を持つ神であり、

優しい女神として

 マハデヴィ    (偉大な女神)
 ウマー      (光の女神)
 ガウリ      (光輝な女神)
 パールヴァティ  (山の女神)
 ジャガンマタ   (天地の母)

邪悪な女神としてもう一面が

 ドルガ      (近づきがたい女神)
 カーリー     (邪悪な女神)
 チャンディー   (凶暴な女神)
 バイラビ     (恐怖の女神)

もとはシヴァには多数の配偶者が居たと思われる。
それが時と共にデヴィという偉大な母女神一柱へと融合されて行った。

ドルガは虎にまたがった女神であり、神々誰も勝つ事の不可能であった魔王マヒシャを倒した事により全神々の頂点に立つ。

カーリーが描かれた姿は、蓮上に横たわったシヴァの上に立ち、彼女の舌は垂下がり血に塗られ、 首には頭蓋骨の首飾りを付け、腰には切断された腕で出来た帯がある。左手には血に濡れた剣を持ち、 右手には髪の毛を掴んだ頭がぶら下がっている。

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